最初は「あれ?」って感じの超音波歯ブラシ
でしたが・・
次第に慣れて今ではすっかりファン(リピーター)になっています。
そんな・・
スマイルエックスAU-300Dの特徴について
いろいろお伝えしてますが・・
未体験の方にとっては、プラークコントロールに効果的で
歯周病に良いなどと口コミが多くても・・・
そして、市販されている中で最も高機能な歯ブラシで
ある事はわかっていても・・
電動系歯ブラシの中では決して安くないですし
1.6GHzの超音波の発生までは自分に必要ない?
と感じる方もいらっしゃると思います。
私もそうでしたが・・w
実際には耳に聞こえない(感じない)超音波の
イメージってなかなか沸かないですよね♪
そこで今回は・・
電動・音波・超音波 それぞれの電動歯ブラシの
特徴や違いについてまとめてみましたのでご参考までにどうぞ・・
■まとめ■
◎定番の電動歯ブラシ
ブラシ(毛先ではなく)本体が毎分 3千~1万回振動する
手磨きの補助的な役割を果たす
※振動が強い場合は磨きすぎに注意
使い捨て感覚の数百円で手に入るタイプもあるので
とても経済的です。
◎多く市販されていて種類も多い音波歯ブラシ
本体ではなく毛先が3万~4万回振動し音波を発生
その発生した音波はHz(ヘルツ)は1秒間の振動を
表します。
ちなみに・・
人気のソニケアでは261Hz(秒)・・
ドルツでは261Hz(秒)の音波振動を出していて
プラークコントロールに有効とされいます。
◎超音波歯ブラシ
超音波に関しては
歯ブラシ本体や毛先の振動ではなく
歯ブラシに超音波発生装置が内蔵されています
160万Hz(秒)振幅も0.2mmと小さく人間の耳には
認識できません。
ブラシ自体の振動はないので、プラークコントロールは
軽くブラッシングしながら使用する。
細菌と歯とのつながりを破壊する機能は音波歯ブラシ
にもあるが、音波のみ歯ブラシとの決定的な違いは
歯垢になる原因の「不溶性グルカン」を破壊できる
効果があるところ。
尚、細菌でできたバイオフィルムも超音波により
剥がすことができる。
歯周病がすでに進行した状態でも歯肉の細胞が
活性化されるので治療のスピードを上げる事が
簡単にまとめてみましたが超音波の特徴をもった歯ブラシのイメージは
できましたでしょうか?
★電動歯ブラシ→普段使いに便利でリーズナブル
★音波歯ブラシはプラークコントロールが得意
★超音波歯ブラシは歯周病の予防とすでに進行してしまった
症状まで改善を期待できる
など・・それぞれに個性がありますね。
ご参考までに朝日理化さんの動画をどうぞ
人間の耳に聞こえない「1.6メガヘルツ」を見える化した動画